2010年11月13日

関山嶺山−1

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【写真説明:写真はクリックして拡大】「登山口」。南部横貫公路東段の最高点、大関山トンネルに繋がる自動車道とその真上の稜線を同自動車道下方から見上げたのが左写真である。最高稜線下を水平に横切る線は登山道ではなくアスファルトの敷かれた自動車道であるのを知れば絶句してしまう程の標高である。同写真に写る三つのピークは左側から塔関山(標高3,222m)、関山嶺山(同3,176m)、渓頭山(同3,272m)。塔関山と関山嶺山の最低鞍部直下を大関山トンネルが貫く。渓頭山は天下の名峰であるが、台湾百岳に指定されていない。この山については稿を新たにして書く予定である。

中央写真は、向陽山大崩壊直下にある[土亞]口山荘の駐車場から関山嶺山を見上げたもの。同写真奥に写る尖峰は鷹子嘴山(標高3,262m)、関山嶺山は一番手前の岩峰である。

右写真は、大関山トンネル東口、つまり関山嶺山への登山口付近の岩盤。トンネル脇からほぼ垂直に、同写真上部最も右側に写る鞍部を目指す。(続く)

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2010年12月04日

関山嶺山−2

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【写真説明:写真はクリックして拡大】「稜線」。左写真は頂上へ至る稜線と登山者。中央写真のような場所もあるので誰でも楽しめる。右写真は頂上へ至る稜線から振り返った(或いは見降ろした)塔関山、鷹子嘴山、関山北峰、最後に関山(3,668m)に至る稜線。(続く)
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2010年12月25日

関山嶺山−3

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【写真説明:写真はクリックして拡大】「頂上」。二等三角点。陸地測量部埋定の基部はすっかり露出している。基隆山岳会の残したカードにある標高「3474」は明らかな間違い。同標高を持つ百岳は新版でも旧版にも存在しない。旧版標高「3174」を書き誤ったのだと思う。中央写真は頂上から北側へ続く稜線。同写真左手前の尖峰は渓頭山、一番奥の塊が向陽山(3,602m)。左写真はその渓頭山頂上から関山嶺山頂上(同写真右手前)と関山(3,668m)を望んだもの。(続く)
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2011年01月15日

関山嶺山−4

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【写真説明:写真はクリックして拡大】「オブジェ」。

明けましておめでとうございます。今年も本ブログをご贔屓にお願い致します。

2009年7月に玉山前峰(第69座、3,239m)に登って以来、昨年を通じ百岳に登る機会に全く恵まれず非常な焦りを感じた。日帰り可能な、或いは一泊程度で登れる百岳は登り尽くしてしまったので、どうしても最低中(なか)丸々三日、つまり延べ五日の休暇が確保出来ないと最早百岳登山は叶わない。今現在の仕事場が中国蘇州なので、台湾百岳登山という意味では苦境に陥っている。それで、昨年の暮れ近く、苦し紛れに、能高越嶺古道経由で奇來主山南峰(第40座、3,358m)にかなりの強行軍で登ってきた。2009年二座、2010年一座という何とも惨めな結果なのだが、その時新ためて感じたのは、やはり三千メートルを越えると別世界だということだった。今年はどんな機会に恵まれるか?(関山嶺山:了)

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