2009年03月14日

畢祿山−1

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【写真説明:写真はクリックして拡大】石門山頂上(百岳第70座、3,237m)へ至る途中から畢祿山方面を望む。写真中央を縦に走る稜線が上り切った所が畢祿山頂上である。その頂上から右側へ連なる稜線が羊頭山へ至る鋸山である。後方の尖峰は中央尖山(百岳第10座、3,705m)、その左側山塊は南湖大山(百岳第9座、3,742m)である。尚、石門山は、台湾百岳中、最も簡便に登れる百岳である。車を中横脇に停めて歩くこと十五分で頂上に立てる。
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2009年04月04日

畢祿山−2

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【写真説明:写真はクリックして拡大】畢祿山に登った時は、一眼レフと100メガ・ピクセルのしかない馬鹿ちょんデジカメ両方を持参したのだが、一眼レフで撮影したスライドが見付からず、今手元にはデジカメで補助的に撮影したものしか残っていない。特に難物の八二○林道の状況をデジカメには納めていない。そのうちカラー・スライドが出て来たら新ためて紹介することにして、今はデジカメで撮影した少ない枚数の中から選択せざるを得ない。左写真は八二○林道が終わり畢祿山への取り付きに掛かる部分での露営状況。中央写真は露営地近くの沢。ここで何枚も花の写真を撮ったはずだが残っていない。右写真は、原生林地帯に入った後で出食わした、ちょっとした垂直壁の登り。多分、八二○林道経由の畢祿山登山の核心部だろう。登山者が多ければここで大分待たされることになるが、なかなか楽しめる登り。写真で見るよりは実際スリルがあった。
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2009年04月25日

畢祿山−3

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【写真説明:写真はクリックして拡大】上段は畢祿山頂上の風景。三等三角点。この日は天気がよく、従って登山者も多かった。山の頂上での登山者の表情、為す事、日本の山の頂上の光景と変わらない。

中段写真は頂上から南西方面の眺望。同写真左手前を横切る稜線は畢祿山へ繋がる稜線。次の稜線のピークは卯木山(標高2,819m)、この稜線手前下を八二〇林道が走る。つまり登ってきた方向を振り返っているわけだ。その奥のなだらかな稜線は合歓山連峰。右側の最もなだらかな頂は合歓山北峰(百岳第32座、標高3,422m)、主峰(34座、3,417m)、東峰(33座、3,421m)の順で写っており、主峰の手前に石門山(70座、3,237m)が重なっているが写真では判りにくい。合歓山北峰の笹で覆われたスロープの美しさと頂上からの眺望は台湾百岳の中でも特出。自動車道脇に登山口がありすぐに登れてしまう。尚、西峰(81座、3,145m)は北峰の陰になり写っていない。写真左側最奥が奇來山連峰。起立した岩峰は奇來山北峰(16座、3,607m)。その手前の山塊は屏風山(64座、3,250m)。

下段写真は同じく畢祿山頂上から北西方面の眺望。雪山連峰である。雪山主峰(2座、3,886m)は稜線の最高点。手前の低い稜線のピークは捫山(標高1,467m)。(了)
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2010年03月27日

畢祿山−4

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【写真説明:写真はクリックして拡大】合歓山越嶺古道の核心部、同時に台湾古道上の白眉、今は錐麓古道と通称されている段よりタロコ(太魯閣)渓谷越しに望んだ(写真左から)合歓山-畢祿山-無明山へと連なる稜線。細かくは、稜線上の大きな山塊が畢祿山(36号、3,371m)、その手前雲の掛かった部分が羊頭山(97号、3,035m)、右側へ延びる稜線は鈴鳴山(55号、3,272m)、無明山(29号、3,451m)へ繋がる。畢祿山の左に三つのピークが見えるが、左から合歓山東峰(33号、3,421m)、石門山(70号、3237m)、北合歓山(32号、3,422m)。同写真下に写るタッキリ(立霧)渓沿いの自動車道は、省道8号線、通称「中横」、オレンジ色の建造物は国家公園登山学校(旧緑水地質景観展示館)。
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