2021年04月10日

閂山−3

【写真説明】実質的な中央山脈北二段の登山口となる730林道約12`地点から閂山登山口までの約13`の間の古林道美を当時撮影した中からランダムに選び時系列順に9枚並べた。林道というビジネス目的の人工物が自然に回帰していく様が感じ取られる。(続く)
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2021年04月24日

閂山−4

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【写真説明】駐車地点から閂山登山口までの約13`区間の歩行標準時間が4時間強、落差は約500b、その間を休憩を含め5時間半程度掛けた。その登山口(標高2,835b)に先ず露営の準備をして約2時間弱を要する閂山頂上を目指した。但し、下山後直ぐに撤収し25`工寮まで夜道を辿っている。その理由はもう思い出せない。730林道は登山口近くになると茅に覆われてしまう。この状態は登山道も暫くは同じだが、出発してから15分後には台湾高山特有の玉山箭竹の草原に切り替わり(左写真)、最初の池塘、同時に気象ステーションに出食わす。その後は緩やかで登り降りを繰り返し(中央写真)、出発から1時間15分後に頂上稜線が見えて来る(右写真左奥山塊)。天気さえ良ければ素晴らしい山行が約束されていたのはここに掲載した写真で自明なのだが、雨に降られはしなかったのは幸運とは言え、上述した緩やかな登り降りは実に退屈で苦しく印象の乏しい攻頂と相成った。(続く)
posted by 玉山 at 11:43| 台北 ☀| Comment(0) | 閂山(第80座、3,168m) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする