2010年01月02日

小関山−2

tm-65.JPG tm-66.JPG tm-67.JPG
【写真説明:写真はクリックして拡大】私を驚かせた小関山林道沿線の紅葉の様子を写真三枚で表現するのは難しい。普段は余りやらないのだが、これら三枚はこれまで友達に配ったり、大判の紙に印刷して壁に掛けて貰ったりしたものだ。それだけ思い入れが強い、というか、その後、同じように強烈な紅葉に台湾で出会う機会がないので、今新ためて当時撮影した写真を見てみても、2003年12月28日だけが何か特別の一日だったのではないかと疑いたくなる程である。今回はこれら三枚の写真のみが主役である。(続く)
ラベル:台湾古道 台湾
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小関山(第62座:3,269m) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

小関山−3

tm-68.JPG tm-69.JPG
【写真説明:写真はクリックして拡大】左写真は小関山登山口付近から望んだ雲海に浮かぶ卑南山山塊稜線とそれに繋がる石山への稜線。夕方5時の撮影。その大きく窪んだ稜線奥に二つの峰が小さく覗いている。右が北大武山、左が南大武山。実は、当時この山塊が卑南山であるという確信は無かった。であろう、と想像していた記憶はある。一旦林道に入り込んでしまえば、ひたすら林道を突き進むのに忙しく、方向感覚を著しく失う。更に、卑南山と石山との稜線奥に大武山山塊が覗いているなど考え付きもしなかった。この記事を書きながら、グーグル・アースで確認して初めて気付いた。何とも凄いコンビネーションだと思い、その偶然に自分で驚いている。

右写真は小関山林道上での撮影。林道上の水溜りには氷が張っていた。台湾でもここまで霜が付くという証拠写真としておこうと撮影した。

林道が登山口に到る最後の沢を渡った場所に車を止め、歩いた。その沢が水場になる。登山口までは坂だったが大した距離はなかったはずだが、この水場に折り返してくるのを億劫がった記憶がある。登山口は露営するには十分なスペースがあった。

樹林帯を抜けると広々とした急勾配の草原地帯に出る。後はこれを頂上まで詰めればいいだけなのだが、登れども登れどもこの草原が尽きない。(続く)
ラベル:台湾百岳 台湾
posted by 玉山 at 00:00| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小関山(第62座:3,269m) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする